サラリーマンや公務員も、今や副業が必要な時代です。
とはいえ、一体どんな副業がおすすめなのでしょうか。

 

サラリーマンや公務員の給与はなかなか上がらない時代へ!

サラリーマンや公務員の給与はなかなか上がらない時代となりました。
自分たちのちょっと上の先輩たちなら、入社してからすぐ600万円程度収入ならあったといいます。
しかし、今の私たちの給与はどうでしょうか。

なかなか上がらず、結婚しても自分の給与だけで生活していくのは厳しい方が多いのではないでしょうか。

今時では夫婦共働きでなければ、昔ほどの生活水準を守り続けることは難しい時代なのです。

奥さんがパートに出ても給料は厳しい

では、奥さんがパートに出て夫婦共働きなら安定した生活を送れるでしょうか。
答えはそれも難しいのです。
何故かというと、昔よりも子供の教育費は増大しているからです。

現代の子供の教育費は、塾や習い事が当たり前の時代になったこともあって、かなり増えています。
それも、1つだけではなく、複数の習い事をする子もめずらしくないのです。

例えば、平日はプール、土日は体操と英会話・・・なんて感じです。
これだけで月2万円以上かかることになります。

自分が子供の頃を思い返すと、短期間だけ習い事を少ししたことはあったりもしましたが、複数通うなんてちょっと信じられない気持ちですが、今の時代では普通なのですね。

このようなこともあって、例え奥さんがパートに出ても、それだけでは家計は依然として厳しいのです。

こうなると減らされるのが、夫のお小遣いでしょう。
昔は月10万円というお小遣いもめずらしくなかったサラリーマンですが、今ではまったくありえませんね。
月5万円でももらいすぎ、昼食代や飲み会代込みで月2万円なんていう人もかなり多いはずです。

とはいえ、サラリーマンの多くは30代、40代。
例え50代の方でもまだまだ遊びにお金を使いたい、という人も多いのではないでしょうか。

私も月1~2回ゴルフにいったり、飲み会に行ったりすることを考えると、月5万円ほどは欲しいところです。
しかし、現実にお小遣いは月2万円。
毎日のお昼ご飯代でほぼなくなってしまいます。。
では、その差を何で埋めたらいいのでしょうか。
その答えが、副業なのです。

サラリーマンや公務員におすすめの副業

サラリーマンや公務員におすすめの副業にはどのようなものがあるでしょうか。
たまにニュースで女性教師が夜のお店でアルバイトして・・・なんてニュースになったりすることがありますよね。

それは、公務員が原則副業が禁止だからです。

実は、公務員に限らず、サラリーマンの多くは副業が禁止されているところが多いです。
公務員の場合は「職務に専念する義務」が法的にあるため、これに反するというものですが、普通の民間企業であっても社内規定で副業を禁止する旨の記載があるところは多いです。

こうなると、実際に店舗などで働いてしまうといつかバレてしまい、最悪クビになることも考えられます。

「じゃあ、サラリーマンや公務員は副業なんてできないじゃん」と思わないでください。
ちゃんとできる副業があるんです。

おすすめ副業①在宅ワーク

会社にばれたくない人のためのおすすめ副業は、自宅でできる副業、在宅ワークなどと呼ばれているものです。
例えば、データ入力やフリーライターになることですね。

「WELQ」問題で知名度が上がった副業ですが、基本的にインターネットを介して行うため、副業をしていることがバレる心配はまずありません。
ただし、収入が上がりすぎると確定申告をしなければなりませんが、確定申告の仕方を間違えると会社や職場にバレてしまうことがあります。
かといって、確定申告をしないと国税局の調査などによって脱税となり、もっと大変なことになってしまいます。

つまり、逆に言い換えれば、職場にバレない確定申告の仕方をすれば大丈夫だということになります。

そのやり方は、確定申告のときの住民税の支払いを「自分で納付」するだけ。

これであれば会社にバレることなく、安心して副業で収入を得ることができます。

おすすめ副業②資産運用

いわゆる株式投資やFXなど、資産運用と呼ばれているものは禁止されている副業には当たりません。
もちろん公務員であっても堂々と行うことができます。

ただし、当然ながら損をすることも考えられます。
株に手を出して大損した・・・なんて話はよく聞きますよね。

この場合、家計には手を出さない、というのが鉄則だと思います。
在宅ワークなど、他の副業で稼いだお金を運用してさらに増やす、といった方法がおすすめです。

おすすめ副業③家賃収入

これも会社にバレても問題のない副業です。
自宅の他に不動産を持ち、これを賃貸しすることで賃料を得ます。

ただし、5棟10部屋までという制限もありますし、空家リスクもあります。
また、困ったときに現金に替えることが難しいため、長期的に資産を運用したい人におすすめです。

おすすめ副業④ポイントサイト

こちらの場合は、会社にバレても大丈夫かはわかりません。
白か黒かで言えば、グレーだと言われています。

というのも、ポイントを集めること自体は普通に生活をしていてもあらゆるところでできますよね。
スーパーで買い物をしても専用カードでポイントが貯まったりしますし、クレジットカードを使えば商品券などをもらうこともできます。
しかし、当然ですがそれらが副業であるはずもありません。

ポイントサイトは、専用のサイトに登録することでポイントを集めることができ、そのポイントを現金化することもできますが、このような理由から、仮に会社にバレても副業認定することは難しいのではないか、ということです。
私も会社勤めしているのでわかりますが、
・本人に副業の意識がないこと
・給与(雇用関係が発生、労働に対する対価)ではないこと
を踏まえれば、処分するのは難しいでしょう。
あまりにも常識の範疇を超えて稼いでいたとして、せいぜい注意くらいが限度なのではないでしょうか。
もちろん、勤務時間中にやったりすれば規定に違反することになりますが。

また、紹介制度などにより他の人に紹介することによってさらに大きくポイントを稼ぐことができる場合もあり、バレても大変なことまではならず(実際にバレて処分を受けた、という事例を聞かない)、誰でも気軽に利用できるといった面から、かなり多くの人がやっていると言われています。

私も複数ポイントサイトをやっていますが、一番最初に始める副業としてはかなりおすすめですね。

おすすめ副業⑤アフィリエイト

アフィリエイトとは、WebサイトやSNSなどで企業の商品やサービスを紹介し、そこから実績に至った場合に紹介者に報酬が発生するビジネスモデルです。
アフィリエイトをする人をアフィリエイターといったりもしますが、最近では職業の一種として見なされる場合が多いです。

ただ、実際に何をしているのかというと、Webサイトを作って広告を貼っているだけとも言えます。
特にgoogleアドセンスというサービスでは「好きなことを収入に」というだけあって、趣味ブログを収益化することもできます。

ブログを運営することは当然副業にはなりませんが、じゃあそこに広告を貼ったから副業か、という点ではなかなか判断が難しいと思います。

こちらは、もし仮にバレた場合には、ポイントサイトに比べれば黒に近いところですが、それでも処分に至るかというとなかなか判断が難しいところなのではないでしょうか。
ただし、当然ながらフリーライターを雇って100サイトも運営するなどすれば、趣味の範疇を超えていると判断されると思いますから、月収100万円以上のスーパーアフィリエイターともなると副業とは言えないでしょう。
もっとも、そこまで成功をおさめた人は、脱サラしてしまう人が多いようです。

いかがでしたでしょうか。
今の時代はサラリーマンや公務員は給与だけでは十分満足のいく生活を送ることは難しい時代です。
家に帰ってきてだらだらするより、自分のやりたいことをするために副業してみませんか。